DXミートアップ in さかい

アワード受賞企業が語る、
DX推進を「止めない」ための
武器と戦略

自社のDXを「次のステージ」へ進めるヒントを、
この90分で持ち帰ってください。
テーマに興味があれば、堺市外からのご参加も大歓迎です。

日時 2026年4月24日(金) 15:00 - 16:30(開場 14:30)
会場 大阪公立大学 イノベーションアカデミー スマートエネルギー棟
参加費 無料
無料で参加登録する

※定員50名・先着順

「壁」を越えた2社は、
何をしたのか

DX推進の現場では、技術の問題より先に
「人と組織の壁」にぶつかることの方が多い。

社内の無関心、経営層の理解不足、「成果が見えない」という声──
今回登壇する2社も、同じ壁にぶつかっていました。
彼らがブレイクスルーのきっかけにしたのが、アワード(外部評価)の戦略的な活用です。

半信半疑で構いません。
受賞した2社が、応募から受賞後の変化まで、プロセスごと語ります。

こんな方におすすめです

01

DXを推進しているが、
社内の理解・協力がなかなか得られない方

02

取り組みに手応えはあるが、
社内外への発信方法に悩んでいる方

03

自社の強みや成果を、
言葉にしきれていないと感じている方

04

採用・ブランディングにDXの実績を
活かしたい人事・広報担当者

プログラム

15:00 - 16:30(90分)

15:00

オープニング

堺市よりご挨拶

15:05
ゲストトーク

DX推進の「壁」を
どう越えたか

業種も規模も異なる2社が、取り組みの試行錯誤と、組織を動かすために使った戦略を語ります。

和田 正典 氏
和田 正典 氏 モノデジタル株式会社 代表取締役
太古 無限 氏
太古 無限 氏 ダイハツ工業株式会社 DX推進室
15:45
オープンディスカッション

アワードを「DX推進の武器」にする方法

「応募するだけで組織が変わる?」── 受賞2社が、コンテスト活用の実践知を語ります。

01

書くだけで強みが見える

応募プロセスという「棚卸しの機会」。書類作成を通じて、見えていなかった自社の取り組みや社員の頑張りが言語化される。

02

「外部評価」が社内を動かす

受賞後のビフォーアフター。反対していた層の態度が変わった、採用応募が増えた ── 外からの評価が内側にもたらした変化。

03

うちでも応募できる?

どんな取り組みが評価されるのか、エントリーのリアルな基準。応募を迷っている人の疑問に受賞経験者が直接答えます。

16:10
ワーク

自社の取り組みを「言葉」にしてみる

手元のシートに、①どんな課題があったか ②何に取り組んだか ③どんな成果が出たか──この3つを書き出します。実はこの3つ、アワードのエントリーシートで問われる項目そのものです。隣の参加者と交換し、フィードバックし合うことで、「自分たちの当たり前」が他者の目線で価値に変わる瞬間を体験してください。

16:25

クロージング

全国ワークスタイル変革大賞のご案内・エントリーへの次のステップ

16:30
参加者交流会

ネットワーキングタイム(17:00まで)

登壇者・参加者との名刺交換・情報交換の時間です。

登壇者紹介

和田 正典 氏

和田 正典

わだ まさのり

モノデジタル株式会社 代表取締役

建設会社にて情報システム部門を立ち上げ、現場主導のDXを推進。その実績をもとに起業し、全国の企業向けに「DX経営塾」を展開。現場の実情に根ざした実践知に定評がある。

太古 無限 氏

太古 無限

たいこ むげん

ダイハツ工業株式会社 DX推進室 主担当員

2007年入社。エンジン制御開発を経てDX推進室へ異動。「大企業病」と向き合いながら、現場目線で全社のDX変革を推進するプロ。

開催概要

イベント名
DXミートアップ in さかい
〜アワード受賞企業が語る、DX推進を「止めない」ための武器と戦略
日時
令和8年(2026年)4月24日(金)
15:00〜16:30(開場 14:30〜)
会場
大阪公立大学 イノベーションアカデミー
スマートエネルギー棟
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
対象
経営者、DX推進・業務改善担当者、人事・総務・広報担当者など(業種・企業規模不問)
※堺市外からのご参加も歓迎です。近畿地方全域からお待ちしています。
定員
50名(先着順)
参加費
無料
主催
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
堺市
堺DX推進ラボ

まずは気軽にご参加ください

定員50名・先着順/参加無料

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