書くだけで強みが見える
応募プロセスという「棚卸しの機会」。書類作成を通じて、見えていなかった自社の取り組みや社員の頑張りが言語化される。
アワード受賞企業が語る、
DX推進を「止めない」ための
武器と戦略
自社のDXを「次のステージ」へ進めるヒントを、
この90分で持ち帰ってください。
テーマに興味があれば、堺市外からのご参加も大歓迎です。
※定員50名・先着順
DX推進の現場では、技術の問題より先に
「人と組織の壁」にぶつかることの方が多い。
社内の無関心、経営層の理解不足、「成果が見えない」という声──
今回登壇する2社も、同じ壁にぶつかっていました。
彼らがブレイクスルーのきっかけにしたのが、アワード(外部評価)の戦略的な活用です。
半信半疑で構いません。
受賞した2社が、応募から受賞後の変化まで、プロセスごと語ります。
DXを推進しているが、
社内の理解・協力がなかなか得られない方
取り組みに手応えはあるが、
社内外への発信方法に悩んでいる方
自社の強みや成果を、
言葉にしきれていないと感じている方
採用・ブランディングにDXの実績を
活かしたい人事・広報担当者
15:00 - 16:30(90分)
堺市よりご挨拶
業種も規模も異なる2社が、取り組みの試行錯誤と、組織を動かすために使った戦略を語ります。
「応募するだけで組織が変わる?」── 受賞2社が、コンテスト活用の実践知を語ります。
応募プロセスという「棚卸しの機会」。書類作成を通じて、見えていなかった自社の取り組みや社員の頑張りが言語化される。
受賞後のビフォーアフター。反対していた層の態度が変わった、採用応募が増えた ── 外からの評価が内側にもたらした変化。
どんな取り組みが評価されるのか、エントリーのリアルな基準。応募を迷っている人の疑問に受賞経験者が直接答えます。
手元のシートに、①どんな課題があったか ②何に取り組んだか ③どんな成果が出たか──この3つを書き出します。実はこの3つ、アワードのエントリーシートで問われる項目そのものです。隣の参加者と交換し、フィードバックし合うことで、「自分たちの当たり前」が他者の目線で価値に変わる瞬間を体験してください。
全国ワークスタイル変革大賞のご案内・エントリーへの次のステップ
登壇者・参加者との名刺交換・情報交換の時間です。
わだ まさのり
モノデジタル株式会社 代表取締役
建設会社にて情報システム部門を立ち上げ、現場主導のDXを推進。その実績をもとに起業し、全国の企業向けに「DX経営塾」を展開。現場の実情に根ざした実践知に定評がある。
たいこ むげん
ダイハツ工業株式会社 DX推進室 主担当員
2007年入社。エンジン制御開発を経てDX推進室へ異動。「大企業病」と向き合いながら、現場目線で全社のDX変革を推進するプロ。